《1944》 高齢者のためのクーラー講座を [未分類]

地球温暖化のせいか暑い夏も、今日あたりから一服するといいですね。
昨日まで、毎日、熱中症の方への対応で大忙しでした。

熱中症に関連した急患や往診には、いくつかのパターンがあります

  • クーラーを絶対につけない主義で熱中症で倒れた人
  • クーラーをつけたが、切り方が分からずパニックになった人
  • クーラーをつけず、オーバーを着て、汗だくになっていた人
  • クーラーをつけたが、23度とか冷えすぎて冷たくなった人
  • 熱中症ノイローゼから、食べられない、眠れないになった人
  • 毎日、熱中症だと言い張り、点滴をせがむ人
  • 毎日、親が熱中症だと、往診を依頼してくる家族
  • いろんな症状を熱中症だと言い張りきかない人(実際は違うのに)
  • 夫婦で温度の意見が食い違い、喧嘩になり殴ってしまった人
  • 同じく、夫婦で食い違い、一人が玄関で寝る羽目になったケース……・

やはり、クーラーがキーワードになります。

今後は「高齢者のためのクーラー講座」を朝から晩までテレビで
やってほしいくらい、クーラーに関する出来事が多かった夏でした。

信じられないかもしれませんが、実は私は、この夏も一度も
クーラーを使っていません。

いまだに、扇風機派なので、とても偉そうなことを言えませんね。
頑固で使わない人はたいてい認知症なのですが、私も怪しいです。